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W3

Z1/Z2,W3/650RS ライトステー修正~転倒による曲がりを簡易修正する方法

Z1/Z2,650RS/W3 ライトステー修正方法を解説 立ちゴケや転倒などで曲がってしまったライトステー。分解して取り外し曲がりを修正、そして再メッキ加工へ・・・と言うのが一番理想的修理方法ですが、そこまで費用がかけられなかったりオフシ...
【さ~そ】

スペイシー100アイドリング不良~エアインダクションホース・経年劣化の配管が原因

【す】 スペイシー100 アイドリング不良は配管不良のお知らせサイン 「アイドリングせずアクセルから手を離すとエンジンが止まってしまう」そんな症状の時はまずエアー関連のホース・チューブの不良が疑われます。 必ずと言っていい程損傷がある...
W3

W3 のボディアース線とETCのマイナス線~配線の向き調整でトラブルを回避

W3のETCアース線が振動で割れた~簡単な対策方法 ETC取り付けの「W」で時々認識しなくなるという修理がありました。インジケーターの明滅から取説内にある診断表から認識エラーだと思っていましたが・・・、試乗してエラーが出たのを見計らって各...
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W3 ~整備&レストア

Z1,Z2オイル交換~Z系 旧車用エンジンオイル追記

Z1/Z2などZ系オイル交換/エンジンオイルに関するQ&A ここでは空冷エンジンの生命線「エンジンオイル」について解説しています。空冷のみならず潤滑作用と冷却作用を併せ持つエンジンオイル。今一度この「エンジンオイル」について考察し...
【V~Z】

XJR1200 旧車から名車へ ~キャブレター脱着から試乗インプレッションまで

【X】  【XJR1200】 今や旧車の範疇です。そしてヤマハ四気筒最後の空冷車両です(実際には1200が1997年、1300が2017年に生産終了)。未だに多くのファンを持つこのXJR1200。今回はキャブレター脱着に焦点を当てて解説し...
【わ】

ワコーズ「ラスペネ」の効力~錆びたボルト・ネジ部に浸透するのか??

【W】【わ】 錆びた固着ボルトに「ワコーズ・ラスペネ」を使用し取り外す サンプルは「SC65/CB1100」。 マフラー・サイレンサーを取り外すのにマフラーバンドのボルトが固着、緩ませる事が不可能な状態です。 ...
【A~G】

SC65/CB1100 純正ウインカーのボルトを交換~部品設定の無いボルトを調達する

【C】 型式『SC65』 CB1100の純正ウインカー 殆どの車両で社外品に交換されてしまう部分ですが、純正のまま綺麗に保ちたいと言う少数派の方への案内・解説です。 純正部品で設定の無い部品もあります このボルトの正式名称は「スクリ...
【た~と】

新品タイヤの『ヒゲ』~注意!タイヤ交換後に空気抜けが発生

【た】 重要!~タイヤ交換時の注意事項 タイヤ側面には成型時に出来る「ヒゲ」が幾本も出ています。殆どの人が気にしないと思いますが実はこれが厄介者で、気を付けないと空気漏れの原因を作ってしまう事があります。 「ヒゲ」に要注意~空気抜けの...
Z-1

Z1/Z2 YBタイプへハンドル交換~昭和・’70年代の定番仕様に

プレスハンドルとも言うべき「シボリ・アップハンドル」 ~~~電話の普及ましてFAX等一般的でなかった時代に現代で言うバイク便を使う新聞社は多く、ニュースとなる現場記事・写真フィルムを本社へ瞬時に発送する手段として「プレスライダー」利用は当...
Z-1

Z1000J/Z1000R クランクケースの「クラック」の発生メカニズム~その対策方法とは

Z1000J/Z1000Rに見られるクランクケース後方・上部の「クラック」 ~~~驚くべき事になんと5台に2台以上の確認事例。古い年代の車両設計にありがちな「未完成」な部分です。このトラブルはZ1000J~Z1000R1/Z1000R2に...
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