Z400FX~ショート管の取り付け方法とサイレンサーの取り外し
塗装面に傷をつけないように取り付け前処理が重要
フランジ部分とマフラー後方をステーに当てないように注意!
【フランジ部分】
↑↑↑ フランジが下に落ちてしまうと画像の様に塗装面にうっすらと跡が付きます。
この程度であればムース状のワックスで対処可能ですが、これを過ぎると傷となって落ちませんので要注意。
フランジが落ちないように幅が広めのマスキングテープでストッパーとします。
【マフラー後方】
↑↑↑ 大事な手曲げステッカー保護も含めて、段ボールで作ったプロテクターを取り付け。
リアブレーキ周辺にも干渉しやすいので中間部分にはタオルを挟み込むと良いです。
ワンピースマフラーの取り付け~1人で作業するための手引き
ショート管は軽いのでひとりでも作業可能です。
エキゾースト側、フランジでフレームを傷つけないように気をつけます。
【作業姿勢の解説】
↑↑↑ 左手はサイレンサーより少し前方、右手は②③番エキゾーストパイプに添えて
マフラーステーにドライバーを差し込んで後方の仮止めとすると、
エキゾースト側・フランジ部分に集中することが出来ます。
この「Z400FX」については問題ありませんが、車種によってはパイプ差し込み後にフランジを嵌めることが出来ない物もあります。その場合には先にステー側へドライバーは差せませんので、フランジ側の仮止めが終わるまでは左足での支えが重要になります。
この時右手は①番パイプを握り、前腕内側で②③番パイプを抑える形がベストです。
エキゾーストガスケットは、エンジン側に固めのグリスで貼り付けておくと作業性向上
モリワキワンピース~当時物・手曲げ参考画像
最近の物とどのあたりが違うか、検証用に画像で紹介
↑↑↑ 溶接のビード跡がガス溶接似です。もっと新しい物になるとこの様な波模様ではなく、
はみ出した接着剤に似た段差の大きい溶接跡です。
人気車種の為、マフラーは現在でも様々なメーカーから販売されています

















持ち込まれた「当時物」と呼ばれるモリワキワンピース。
20年以上前の物ですので、新品とはいえ塗装も弱っています。
それを踏まえて取り付け方法を解説しています。