650RS/W3 基本の操作方法~メインスイッチの使い方

W3
650RS/W3 イグニッションスイッチの使い方
W3(後期型)のメインスイッチの使い方

メインスイッチの各ポジションを解説

取説の入手も難しく、メカに詳しい人でも意外と知られていないメインスイッチの使い方。

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W3・後期型のスイッチポジションは4段階の切り換え

メインスイッチは4段切り換えに

イグニッション・スイッチは4段切り換えになっていて、オフとパーキングの位置の時だけ鍵が抜き取る事が出来ます。

  1. OFF
  2. ON
  3. ハザード
  4. パーキング

この様に各々の役割が割り振られています。


それぞれのスイッチポジションを解説

1. OFF / オフ

 

キーが一番左にある状態で、電源が一切入らない位置です。


2. ON / オン

 

電源が入り、灯火類の操作とエンジン始動が可能なポジションです。


3. ハザード

 

ここの位置は特徴的で、この位置にすると電源は入りませんがハザードスイッチの操作でハザード点灯が可能になります。

通常オンの状態ですとウインカースイッチを連動させないと点きませんが、このポジションではウインカースイッチを入れずともハザードスイッチのみの操作で点滅が始まります。


4. P/ パーキング(駐車灯)

 

電源は入りませんが、テールランプ・尾灯の点灯が可能で鍵を抜く事が出来ます。
夜間の駐停車時に使う事を前提としたポジションです。

 

この位置では尾灯が点灯し、車体から離れられる様に鍵を抜く事が可能です。

 

使用説明書が付属しない中古車両が殆どですので、この後期型イグニッション・スイッチの使い方が分からないと言う方も多いはずです。

使い方は簡単ですので是非参考にして下さい。

前期型は「3ポジション」で、OFF・ON・P(パーキング)の3段切り換えです。
メインスイッチがOFFでもハザードが出るタイプで、その事から「ハザード」の位置が設定されていません。