Z-1 ~整備&改造

Z1/Z2 クランクケースに発生するクラック~クランクシャフト・ベアリング部分へのダメージ

Z1,Z2 クランクベアリング・ピン部分のクラック エンジン分解に於いて時々目にするのですが、クランクベアリングの納まる部分。ここは回り止め・位置決めの為「ピン」が付いていますが、このピンを中心に広...
Z-1 ~整備&改造

Z1/Z2,Z750F,Z750D1~Zシリーズで検証、フォークオイル交換・オイルレベル調整方法を解説

Zシリーズ フロントフォークオイル量の調整方法 ~~~現代版に合わせた測定方法でフォークオイル量・レベル調整を行います。 フォークOH・分解整備を前提に解説をしています マニュアルに沿った測定方法で整備 ~~~オーバーホール時に...
【O~U】

SR400/500に多く見られる不具合~スイングアームのガタとリヤハブ・ドラムの摩耗

【S】           SR400/500 スイングアーム・ピボット ~~~多くの「SR」に於いて持ち込まれる不具合は2点あります ひとつはスイングアーム付け根・ピボット...
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W3 ~整備&レストア

Z1/Z2,W3 初期型フューエルコックの注意点~定期的なメンテナンスが不可欠

Z1/Z2,W3 黒コック・初期型燃料コックのメンテナンス 継続使用にあたって定期的なメンテナンスが重要 ~~~切り換えレバーが大きいいわゆる「初期型」のコックに於いては切り換えの際、レバー操作が硬く重たくなってきたらメンテナンス時期と...
Z-1 ~整備&改造

Z1,Z2 モリワキ・ハイカム~圧縮が上がらない問題点

Z1,Z2 モリワキハイカム・ステージ1~交換後のコンプレッション メーカー説明の無い不調の原因を解明・解説していきます 既に廃番 Z1/Z2用モリワキカムシャフト・ステージ1 15年前にいよいよ再販・復活した往年の「モリワキカムシャ...
W3 ~整備&レストア

650RS/W3「RLD」と「SM発信機」の役割~リザーブ・ライティング・デバイスの詳細

650RS/W3に搭載の「RLD」、「SM発信機」とは・・・? Wシリーズで唯一W3にのみ使われている「RLD」とは・・・。 ・・・RESERVE・LIGHTING・DEVICE R:リザーブ、 L:ライティング、 D:デバイス ...
W3 ~整備&レストア

W1S,W1SA,W3 フューエルタンクの「クラック」~溶接・ロウ付け無し タンク内部からの修理方法

W1S,W1SA,W3 ~タンクの「クラック」の簡易修理 ~~~W1SA/W3によく見られるトラブルのひとつに燃料タンクの割れ・クラックがあります。このページでは溶接の類を使わず内部からの修理を行う作業方法の解説をしていきます。 ...
W3 ~整備&レストア

W1S,W1SA,W3のオイル交換~エンジン・クラッチ・ミッション、オイルの抜き方と注入方法

W1S,W1SA,W3共通のオイル交換方法 ひとえにオイル交換と言ってもそのお店・作業員によって整備の手法は変わってくる事かと思いますが、ここではその中でも検証を基にした作業方法を紹介していきます。 オイルは性能と信頼性が実証されている...
W3 ~整備&レストア

650RS/W3 ポイント調整方法~点火時期の最終調整はポイントのギャップで行う

コンタクトブレーカーケースが奥まっているので調整は困難 ポイントの点検・調整はキャブレター下の丸い蓋、丸ビス2本で固定されている丸い蓋を外しての点検・調整となります。カバーを外すのには長い「+ドライバー」が必要です。ポイントベースを緩める...
W3 ~整備&レストア

Z1/Z2 暖気について検証~空冷エンジンの暖気運転方法

空冷旧車の暖気運転方法 ここでは『Z1,Z2』に代表される空冷車両の暖機方法について解説していきます。 どのサイトを見てもピンと来ない、分かりにくい、方法が見るページでまちまちな解説・・・。解説者によって様々な見解がありますのでそう...
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