【A~G】

SC65/CB1100 純正ウインカーのボルトを交換~部品設定の無いボルトを調達する

【C】 型式『SC65』 CB1100の純正ウインカー 殆どの車両で社外品に交換されてしまう部分ですが、純正のまま綺麗に保ちたいと言う少数派の方への案内・解説です。 純正部品で設定の無い部品もあります このボルトの正式名称は「スクリ...
【た~と】

新品タイヤの『ヒゲ』~注意!タイヤ交換後に空気抜けが発生

【た】 重要!~タイヤ交換時の注意事項 タイヤ側面には成型時に出来る「ヒゲ」が幾本も出ています。殆どの人が気にしないと思いますが実はこれが厄介者で、気を付けないと空気漏れの原因を作ってしまう事があります。 「ヒゲ」に要注意~空気抜けの...
Z-1

Z1/Z2 YBタイプへハンドル交換~昭和・’70年代の定番仕様に

プレスハンドルとも言うべき「シボリ・アップハンドル」 ~~~電話の普及ましてFAX等一般的でなかった時代に現代で言うバイク便を使う新聞社は多く、ニュースとなる現場記事・写真フィルムを本社へ瞬時に発送する手段として「プレスライダー」利用は当...
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Z-1

Z1000J/Z1000R クランクケースの「クラック」の発生メカニズム~その対策方法とは

Z1000J/Z1000Rに見られるクランクケース後方・上部の「クラック」 ~~~驚くべき事になんと5台に2台以上の確認事例。古い年代の車両設計にありがちな「未完成」な部分です。このトラブルはZ1000J~Z1000R1/Z1000R2に...
【ら~ろ】

リード110のエアクリーナー整備~サイドカバーの一部を取り外して脱着

【り】 LEAD110/リード110 エアクリーナーの整備方法 リヤスッテプを出し、+ビス2本を外してグレーのカバーを外します(前方に引き出します)。 ...
Z-1

Z1/Z2から全ての『Z系』の泣き所~プラグホールのクラックを修理

Z1/Z2からZ1000J/Z1000Rまで共通して発生するダメージ部分を解説 Z1/Z2のみならず、Z750F,Z750D1,Z900,Z750FX/Z1000Mk2,Z1000,Z1R,Z1000J/Z1000Rの『Z系』全てに通ずる...
【は~ほ】

CB1100を題材・ホンダ独自の「チェーン引き」構造~アクスル挿入時に気を付けるべき事

【ほ】 ホンダ独自のチェーン引き構造は秀逸 従来構造を進化させた造りですのでチェーン引き周辺にダメージがあったとしても走行中にホイールが前方に引き寄せられるようなトラブルがありません。 過去に重大な事故が発生した「従来型チェーン引...
W3

W1S,W1SA,W3 オイルパイプ周辺のオイル漏れ修理~ロッカーアーム・シャフトの「Oリング」交換

W1S,W1SA,W3に見られるヘッドカバーのオイル漏れ修理方法 ヘッドカバーの合わせ面・ガスケットの抜けでも当然オイル漏れは起こりますが、「T字」オイルパイプ周辺からのオイル漏れはロッカーアーム・シャフトのOリングが劣化して起こる事が多...
W3

W1S,W1SA,W3 ~豆知識+二次エアー解消法

W1S,W1SA,650RS/W3 豆知識~エアクリーナーBOXの位置 クリーナーケースは偏心になっていますので回転させると各方面の角度が変わります。位置によっては左右のBOXがぶつかってしまう事もあり...
【V~Z】

ZRX1100へ『ETC 2.0』取り付け解説~アンテナと車載器の設置位置を検証

ZRX1100へのETC 2.0取り付け概要 ~~~2030年を目途に従来機器のETCはセキュリティの問題上使用不能となります。前倒しの可能性も高いので現時点では販売終了し、機器の生産は新セキュリティ対応の「2.0」のみとなっています(2...
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