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カワサキ Z1/Z2 MOSFETレギュレター編~補足版

MOSFETレギュレターの交換について補足 最新のレギュレターを交換すると純正部品で使っていた「レクチファイヤ」、これが不要になります。 では2個使って制御していたものが1個になるとどれ位の軽量化になるのか~? 今回これを検証してみまし...
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カワサキ Z1/Z2の新しいアイテム・電装編~MOSFETレギュレターは旧車の新定番になる

【M】 現行車の定番MOSFETは旧車に明るい兆し 半導体系では「モス・フェット」、バイク業界では「モスエフイーティー」と呼ばれている新素材です。 従来のものとは違う原理で動作するトランジスタとして 「電界効果トランジスタ」なるものがあり...
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オイルクーラーとラジエターの負荷圧力について~実際にかかっている油圧と水圧

【お】 【ら】 オイルクーラーとラジエターに加わる圧力について オイルクーラーとラジエターの圧力点検はマニュアルに沿っての点検方法を推奨しますが、ここでは一般的な例を挙げて解説しています。 ラジエターよりもオイルクーラーの方がエンジン内部...
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カワサキ Z1/Z2,W3のメーターはガタツキが重要 ~メーターの分解から組み立てまでを解説

Z1/Z2,W3 メーターのメンテナンス メンテナンスと言っても分解しての整備~? 特に難しい事はせずとも、ちゃんと動いていれば問題は有りません。後述する分解方法は入手したメーターが仮に動かなかった場合のもので、メーターは基本的に「精密機...
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フレームナンバー「Z1F-000001」のZ-1追記~カワサキオートバイ・テストコースは直線コース

明石工場内テストコース 先の記事内で出てきた「川重明石工場」 この敷地内に有名なテストコースがあります。なぜ有名なのかはそのテストコースが「直線のみ」のコースだからなのでしょう。 直線のみのテストコース 明石工場の...
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フレームナンバー「Z1F-000001」のZ-1~貴重な1号車はここにある

フレームナンバー『Z1F-000001』のZ-1 車体番号『1番』のZ-1は、川崎重工明石工場正門隣にある「カワサキオートバイ販売」1階のグッドライダースプラザに「H1」や「W1」と共に飾られていました。 川重明石...
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カワサキ Z1/Z2ステアリングステムの整備~マニュアルで解説されていない締め付け方法

 車体の要とも言うべき「ステアリング」 ハンドリングが良い悪い、それ以前にこのステアリングステムの作動が不良だと走り出しから乗り辛いバイクになってしまいます。 旧車ブームになったばかりの頃は、個人オーナーから販売店員まで「19インチは独特...
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スポークの交換~組み換え方の解説とその法則について

旧車ワイヤーホイール スポークの交換方法 古い年式のバイクの多くがいわゆる「ワイヤーホイール」、スポークホイールです ハブの磨きやリペイント時に必ずセットになる作業がこのスポーク交換です センター出し・振れ取りは高度で面倒な作業のひとつ...
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スポークホイール「振れ取り」の基礎・基本~フレ取り台が無くても大丈夫

自分で出来るホイールのフレ取り作業 ジャッキやスタンド等必要な道具は多々ありますが、ニップレンチひとつあれば調整は可能です 今回はホイールのリビルド作業の締めくくりとして解説しています。 フレ取り台は不必要 ?? スポークホイールの振れ取...
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カワサキ Z1/Z2~スプロケットのコンバートにおける歯数の計算方法と純正対応丁数

Z-1のコンバート・スプロケット ~530サイズへ~ 軽量化による走り出しの軽さが体感できるなどその恩恵が大きいカスタムパーツ 今回は一目で分かる様に純正ギヤ比対応のスプロケット歯数とチェーンリンク数を解説 630チェーンから530チ...
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